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熊本の水が育むおいしいもの

赤酒

2012年7月2日(月)

 赤酒はかつてお国酒として保護され、明治になるまで県外から日本酒を持ち込むことはできませんでした。そのため、古くから作られていた赤酒が唯一のお酒であり、後に日本酒が持ちこまれた後も作られ続けてきました。今でも熊本のお正月にはお屠蘇として赤酒をふるまう習慣があります。赤酒には甘さとコクがあり、京都の料亭などではみりんの代わりに使われています。
 
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