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熊本の水が育むおいしいもの

2012年7月2日(月)

 たくさんの清流を有する熊本県には鮎の名所が各所にあります。緑川が流れる甲佐町のやな場は、もとは緑川からの水田かんがい用水調節の場だったところに1633年(寛永10)に肥後藩主・細川忠利公の命によって鮎を獲る罠”鮎やな”が造られたもので、その後、代々藩主がここで鮎を楽しみました。現在も、清流がすぐそばを流れる茅葺の家があり、採れたての鮎を楽しめる食事処となっています。
 
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