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熊本の水が育むおいしいもの

温州みかん

2012年7月2日(月)

温州みかん 熊本は柑橘王国です。中でも代表的な柑橘類は温州みかんで、季節によってハウス栽培や、露地栽培のみかんがたくさん出回ります。
 「豊福早生」や「肥のあけぼの」は、熊本県が独自に開発した品種で、甘さだけではなく、みかんの濃い味わいが人気を呼んでいます。また、おへそがポコッと出たような、ユニークな形をしたデコポンは、その形から「ベリー(おへそ)フルーツ」とも呼ばれます。ポンカンと清見という品種を掛け合わせて生まれた「不知火」の一種で、糖度など一定の条件を満たしたものが「デコポン」というブランド名を付けられて出荷されます。人気の理由は、皮が柔らかくて剥きやすく、薄皮ごと食べられるところです。
 また、熊本県は甘夏みかんの生産量も日本一であり、さっぱりとして爽快な酸味と甘みが特徴です。
 
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