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水の名所

御手洗さん(みたらいさん)

最終更新日 [2012年3月18日]  

御手洗さん(みたらいさん)  湧水はコンクリートの貯水場から湧き出し、一回り小さい貯水場を経て、約6㎡の池に流れ出ている。湧水がある井川の左手に学問の神様、天文17年(1548)創建の菅原道真を祀る菅原神社があり、杉木立に囲まれ荘厳な雰囲気を醸し出している。水面は年中鏡のように空を大きく映し、夏季は一帯を涼しげに演出してくれる。5月下旬、湧水池一帯にはホタルが舞う。植木町清水地区の菅原神社にある湧水で、かつては地域の方が洗濯したり、野菜を洗ったりした洗い場が今も残る。名称の由来は、4世紀、神功皇后(じんぐうこうごう)が立ち寄られ、手を洗ったと言う伝説による。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 階段状の貯水場は、上流から飲み水、茶碗や野菜を洗う水、洗濯に使う水と用途ごとに分かれている。水はさらに下って農業用水として周囲の田を潤し、千田川を経て菊池川に注いでいる。 

地図・アクセス

御手洗さんアクセス 

●九州産交バス=「清水」バス停、徒歩約5分。県道3号沿い。 

■住所 熊本市北区植木町清水
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