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水の名所

伊倉十三川(いくらじゅうさんごう)

最終更新日 [2012年3月18日]  

伊倉十三川(いくらじゅうさんごう)  玉名市伊倉には、金峰山麓の伊倉台地が終わる一帯に13の湧水があり、称して「伊倉十三川」と呼ばれている。大部分が溜池で灌漑用水に利用されており、工業用水、自家用水にも利用されていたが、昨今では利水状況が低迷していた。地元校区まちづくり委員会では、現在、湧水箇所を整備して、川と史跡を地域資源、観光資源として活用する計画を進め、地域の名水として、十三川を復活させる取り組みをしている。 

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 八竜川(はちりゅうごう)では、地元住民により社が建てられている。一旦は荒廃した桜井川(さくらいごう)では地域住民の保全活動により、ホタルの生息地として復活、時季になるとホタルの乱舞が楽しめる。また、まちづくり委員会により伊倉の歴史を物語る水として、水小屋風の建物が整備された。 川(ごう)の周辺には、伊倉南北八幡宮、伊倉城跡などの史跡があり、南蛮貿易が盛んな時代には「伊倉の水は腐らない水」として重宝されたという言い伝えも残っている。 

地図・アクセス

伊倉十三川(いくらじゅうさんごう)

●産交バス=「伊倉新町」バス停、徒歩約5分。
●車=JR玉名駅から約10分の玉名市伊倉集落内  

■住所 玉名市伊倉
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