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水の名所

冷水泉水(ひやすじせんすい)

最終更新日 [2012年3月18日]  

冷水泉水(ひやすじせんすい)  国道3号沿いのシイや楠などに覆われ、うっそうとした薄暗い林の中にある。湧水池はコンクリートで囲まれ、湧水量は毎時約125トンといわれ、涸れたことはない。矢筈岳(687m)が源とみられ、湯堂港に湧く清水も同じ水脈という。
 鳩伝説があり、江戸時代、猟師が水源で休んでいると白い鳩が来て木に止まった。その鳩を銃で撃つと泉の反対側へ落ちたので、猟師が拾いに行くと、そこには左手の折れた薬師如来像があったという。その昔は、薩摩街道を旅する人たちののどを潤していた。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 以前は周辺の家庭にパイプで湧水が送られていた。 

周辺スポット情報

 近くには、湯の児温泉、湯の児海水浴場、福田農場がある。 

地図・アクセス

冷水泉水 

●道=水俣市役所の交差点から国道3号を約5㎞南下、薩摩街道へ左折。道なりに1㎞ほど先の森の中。 

■住所 水俣市袋
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