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水の名所

水基巡りの道(みずきめぐりのみち)

最終更新日 [2012年3月18日]  

水基巡りの道(みずきめぐりのみち)  「九州の水がめ、阿蘇」。高岳の麓に位置する阿蘇神社、その境内から湧く「神の泉」は不老長寿の水と崇められている。
 門前町商店街では同じ伏流水が湧いており、古くから地元の人はその豊かな水を生活に利用してきた。この美しい水を観光客にも味わってもらいたいと、町づくりの一環として「水基」と呼ぶ水飲み場を設置しその数は現在28箇所になる。観光客はそれぞれの水で喉を潤しながら散策する「水基巡り」を楽しむ。まさに自然と町づくりがうまく融合した姿と言える。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 水基には、管理している商店店にちなんだユニークな名前がつけられ、各店が水基にちなんだ人気商品を販売、新たな観光スポットとして注目されている。また、緑豊かな商店街を目指し、樹木の植栽を行い、今日では街路が緑あふれる散歩道ともなっている。 

周辺スポット情報

 健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ十二神をまつる由緒ある阿蘇神社は、孝霊天皇9年(紀元前282年)の創建。横参道は全国でも珍しく、境内には「願かけの石」や縁結びの「高砂の松」などがある。神事は稲作と深く結びつき、「阿蘇の農耕祭事」として国の重要無形民俗文化財に指定されている。一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門の6棟は国の重要文化財に指定され、楼門は日本三大楼門の一つに数えられる。 

地図・アクセス

水基巡りの道(みずきめぐりのみち)

●産交バス=「阿蘇神社前」バス停、徒歩約1分。
●車=国道57号を阿蘇市一の宮町宮地方面へ。阿蘇神社付近 。
●JR=「宮地」駅徒歩5分 

■住所 阿蘇市一の宮町宮地
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