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水の名所

高森湧水トンネル(たかもりゆうすいとんねる)

最終更新日 [2012年3月18日]  

高森湧水トンネル(たかもりゆうすいとんねる)  旧国鉄の高森線と高千穂線を結ぶ工事が昭和48年(1973年)12月から着手されたが、同52年2月、鉄道トンネル工事中に大量の出水に見舞われ、工事は中断となった。現在、そのトンネル跡(2055m)は「高森湧水トンネル」と命名され、町の貴重な水源地となっている。湧水量は毎分32トンあり、この大量の湧水を利用した親水公園となっている。トンネル内は奥行き550mまで開放されており、いちばん奥には流れ出る美しい水玉が落ちたり登ったりと不思議な動きをする「ウォーターパール」がある。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 トンネル内はひんやりと涼しく、夏は納涼スポットとして人気を集めている。主なイベントとしては夏の「七夕まつり」、冬の「クリスマスファンタジー」などがあり、トンネル内は美しく幻想的な雰囲気に包まれる。 

地図・アクセス

高森湧水トンネル(たかもりゆうすいとんねる)

●産交バス=「高森湧水トンネル公園入口」バス停、徒歩約1分。
●車=国道57号より阿蘇大橋(立野)を経て、国道325号を高森方面へ15kmほど向かう。近くには案内の標識がある。
●駐車場=有り 

■住所 阿蘇郡高森町高森
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