総合トップへサイトマップ
  ホーム  >  水の名所  >  上原の井川(うわばるのいがわ)

水の名所

上原の井川(うわばるのいがわ)

最終更新日 [2012年3月18日]  

上原の井川(うわばるのいがわ)  その昔、上原地区は平家の落人が住み着いたとされる集落である。上原の井川は集落の中央に位置し、周囲には大師さんを祀った薬師堂やお堂が配置されている。一帯は榎や銀杏の木陰でおおわれ、閑静な雰囲気が漂っている。井川の石段を数段下りると、榎の根元大岩の左右にある穴からも湧水が見られる。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 井川の水は石灰岩の岩下から湧き出しており、年間を通して15℃と一定。以前は地区の冷蔵庫として利用されていたという。水量は豊かで、洞穴から湧き出しているだけに神秘的ですらある。洞穴の奥にある淵までは、水が冷たくて地元の人でも辿り着けないとのことであり、水の清例さがうかがい知れる。水源は地区の住民によって管理され、地区外の人も採水に訪れている。 

地図・アクセス

上原の井川(うわばるのいがわ)

●車=球磨村神瀬で神瀬橋を渡り、右折し県道272号球磨田浦線を吉尾方面へ向かう。吉尾駅から球磨川沿いの町道川嶽線を海路方面へ走行し、海路集落から町道海路上原線を20分ほど走ると上原集落へ着く。
●駐車場=有り 

■住所 葦北郡芦北町上原
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム