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水の名所

千体仏の水(せんたいぶつのみず)

最終更新日 [2012年3月18日]  

千体仏の水(せんたいぶつのみず)  平安時代の石仏とされる千体仏は、弘法大師の作という伝説がある。この見事な千体仏の横に水が湧き、「千体仏の水」と呼ばれ、千体仏の池になっている。
 ある集落で一杯の水を乞い断られた弘法大師が、ここに来て水を得て、それから水が湧いたと伝えられている。以来、地域の生活用水,田畑の灌漑用水として長い間利用されてきたという。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 千体仏の案内板には「1100年前に弘法大師が西遊の際、一夜で刻みたりと、999体を刻みしとき夜が明け、人に見られないように山中に一体を刻んで去られた」という内容が書かれている。 

周辺スポット情報

「あじさいの湯」 

地図・アクセス

千体仏の水(せんたいぶつのみず)

●産交バス=「城塚」バス停、徒歩約5分。
●車=JR「緑川」駅から城塚町集落方面へ約2分。
●駐車場=有り 

■住所 宇土市城塚町
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