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水の名所

いや川水源(いやがわすいげん)

最終更新日 [2012年3月18日]  

いや川水源(いやがわすいげん)  いや川水源は、鳳林山の麓に湧出している。水温は年間を通して15℃ほどで一定している。干ばつのときも枯れたことはないそうだ。川底には カワベニマダラという紅苔が自生していることで知られる。最近はその数が減っているそうだが、昔は川底の石全体が紅く染まるほどたくさん自生していたという。
 いや川の名は、お産のときの「いや(胞衣)」を、この水源で洗い清めたことに由来するという。その血が石に付着して赤くなったという言い伝えがある。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 木々に覆われた水源は昼は木漏れ日が差し込み、空気がひんやりとしている。地元では主に農業用に使い、飲み水として汲みに来るのは主洛外の人が多い。 お産との関係が深いため、水源のほとりにはお産の神様が祭られ、安産にご利益があるという。 

周辺スポット情報

 町内に「佐俣の湯」、3,333段日本一の石段がある。 

地図・アクセス

いや川水源(いやがわすいげん)

●産交バス=「美里町役場中央庁舎前」バス停、徒歩約10分。
●車=国道218号から美里町役場中央庁舎方面に入った中小路地内にある。
●駐車場=有り 

■住所 下益城郡美里町中小路
旧中央町
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