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水の名所

マゼノ渓谷(まぜのけいこく)

最終更新日 [2012年3月18日]  

マゼノ渓谷(まぜのけいこく)  南小国町の玄関にあたる中原地区にある自然美あふれる渓谷。中原川の上流域で、地形が馬の背中に似ているところから、この名がある。大きな岩肌を洗うように流れる清流と、生い茂る広葉樹のコントラストが目に鮮やかだ。水量の少ない時期に現れる「一枚岩」は、その昔、この辺りまで流れてきた火砕流堆積物が川の浅瀬に広がって固まったもので、まるで舗装道路のような継ぎ目のない川底が見られる。岩場は傾斜が緩やかなため、流れも穏やかで、川遊びや沢登りを楽しむ人の姿も見られる。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 渓谷を覆う山林は野趣に富み、新緑の頃の幻想的な風景や秋の紅葉の見事さなど、四季を通じて美しい景観が広がる。渓谷内には「マゼノ共和国・甲の瀬ファミリーキャンプ村」があり、フリーのキャンプスペース以外にもバンガローやコテージも設置。オートキャンプも可能。 

周辺スポット情報

 阿蘇北外輪山の草原の丘に大小数百個の石群があり、その中の最大の巨岩石が「押戸石」と呼ばれている。最近ではパワースポットとしても知られ、訪れる人も多い。頂上からは阿蘇五岳や九重連山がパノラマで堪能できる。 

地図・アクセス

マゼノ渓谷(まぜのけいこく)

●車=県道339(ミルクロード)から菊池方面へ。県道12号交差点を左折、大分県上津江村(現・日田市)方面へ右折。「甲の瀬ファミリーキャンプ村」の案内板から右へ入る。 

■住所 阿蘇郡南小国町中原
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