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水の名所

熱田神宮水源(あつたじんぐうすいげん)

最終更新日 [2012年3月18日]  

熱田神宮水源(あつたじんぐうすいげん)  「わいた温泉郷」の一つ「岳の湯温泉」にほど近い、ひっそりと神秘的な杉木立の中にある。「中尾熱田神宮」の境内下で、鳥居へ上る階段をはさんで左右に池があり、その2カ所から清らかな水が湧き出している。かつては農作物に恵みをもたらす「神の水」として、水田はもとより、淡水魚や貝類の養殖にも利用されていたが、最近、湧出量はやや減っているようだ。温泉郷が近いためか、水は22~28度と極めて高いのが特徴。
 中尾熱田神宮は熱田大神を主祭神として祀る小国郷内でも屈指の歴史を誇る神社。60年ごとの庚申(かのえさる)の年に猿田彦大神を祀る石の祠を建立する慣わしがあり、社前には、文政2年(1819年)から現在まで4基が建てられている。戦前は小国町の村社であり、現在は西里地区の中心神社として親しまれている。

周辺スポット情報

 小国富士とも呼ばれる湧蓋山一帯にある「わいた温泉郷」には「岳の湯」、「はげの湯」、「山川温泉」などが集落をなしている。地熱の高さから地面からもうもうと立ち上る湯煙の風情が特徴的だ。その自噴する高温の蒸気を利用した名物・鶏の地獄蒸し料理は、旨みが凝縮された人気メニューの一つ。温泉の湯量も豊富で、バラエティー豊かな浴槽を備えた施設が多い。 

地図・アクセス

熱田神宮水源(あつたじんぐうすいげん)

●産交バス=「中尾入口」バス停、徒歩約15分小国町役場から国道387を大分県玖珠町方面に北上、戸井の口地区から右折すると中尾熱田神宮の案内板あり。
●駐車場=有り 

■住所 阿蘇郡小国町西里中尾
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