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水の名所

潮井神社の湧水(しおいじんじゃのゆうすい)

最終更新日 [2012年3月18日]  

潮井神社の湧水(しおいじんじゃのゆうすい)  益城町の中心を抜け県道28号から町道に入り、杉堂の集落近くにある湧水。水温17~18℃の清水が豊富に湧き出し、高さ・幅ともに3mほどのコンクリート製貯水槽にためられ、地域の人の生活用水として利用されている。
 文政6年(1823年)、杉堂に住む伊三次という百姓が自分の田んぼだけに、こっそり水源の水を引いたところ、潮井宮の神様が怒り、水が出なくなってしまった。 困った村人たちは、津森宮の宮司と共に数日寝食を忘れ必死に祈ったところ怒りが解け、また水が出るようになったという言い伝えも残り、それ以来、益々この潮井さんを大切にするようになったそうである。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 現在は毎月1回清掃が行われている。樹木に囲まれ、真夏でもひんやりと涼しい。敷地内には、徳富蘇峰生誕の記念碑もある。 

周辺スポット情報

 近くには「四賢婦人記念館」がある。館内には、矢嶋家や徳富蘇峰に関する古文書や生活用品等を展示している。矢嶋家は、「四賢婦人」・「肥後の猛婦」と称され、近代日本における女子教育や婦人解放運動に尽力し、今日の男女共同参画の礎を築いた竹崎順子・徳富久子・横井節子・矢嶋楫子などの偉人を輩出している。 

地図・アクセス

潮井神社の湧水(しおいじんじゃのゆうすい)

●産交バス=「杉堂」バス停、徒歩約20分。
●車=益城町中心部から県道28号を西原村方面へ。産交バス「杉堂」バス停前から左わき道へ。「潮井水源」の看板を目印に2.5kmほど。
●駐車場=有り 

■住所 上益城郡益城町杉堂
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