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水の名所

妙見泉水(みょうけんせんすい)

最終更新日 [2012年3月18日]  

妙見泉水(みょうけんせんすい)  『柳本大明神』の東の御手洗として、また造り酒屋の仕込み水としても使われていた湧水場で、「妙見さん」の愛称で、昔から子どもたちが水遊び場として親しんだ場所でもある。樹齢千年を越す、高さ33mの国指定天然記念物『妙見の大欅』があったが、平成15年1月惜しくも倒木した。しかしながら、倒木した周囲9mの幹は今なお生きて、新しい枝に葉を生い茂らせて年々成長している。「妙見の大欅」は山都町指定の文化財である。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 現在は、倒れたケヤキから小枝を収集し、接木によって養成したクローンが里帰り植栽されている。名水は今も健在で、清酒の仕込み水として使われている。 

周辺スポット情報

 妙見泉水から南東へ約1kmの所には、日本有数の大きさを誇る石造りのアーチ橋「通潤橋」(国指定重要文化財)がある。かんがい用として五老ヶ滝川に架けられた眼鏡橋で、橋の中に石管がうめられた水路橋だ。嘉永7年(1854)に完成し、現在も広大な白糸台地を潤している。毎年9月の「八朔祭り」で行われる観光放水は見もので、多くの観光客で賑わう。 

地図・アクセス

妙見泉水 

●熊本バス=「浜町中央」バス停、徒歩約5分。
●車=山都町の浜町郵便局前の道を行くと案内標識がある。 

■住所 上益城郡山都町浜町
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