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水の名所

清水堂湧水(しみずどうゆうすい)

最終更新日 [2012年3月18日]  

清水堂湧水(しみずどうゆうすい)  氷川の支流である河俣川のほとりにある清水堂という小さなお堂のそばにある湧水池。樹齢300年を超える椋と榎の大木が大きな緑陰をつくり、椋の根元にある石垣付近から水が勢いよく湧き出している。昔は飲用をはじめ、各家庭の生活用水全般を賄ってきたという地域に根付いた湧水で、地元では親しみを込めて「しみっつぁん」と呼ぶ。
 清水堂は、最近建て直され新しくなっているが、当初は約150年前の建立という歴史がある。本尊の観音菩薩の両脇に合わせて4体の座像が祀られているが、右端の1体は菅原道真らしいという神仏混合を祀るお堂である。毎年6月と11月に、住民総出でお米を供える感謝祭が行われている。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 豊富な水量は今も野菜などの洗い場として利用され、住民たちの憩いの場になっている。 

周辺スポット情報

 湧水から徒歩5分の所に「石橋公園」があり、その横に農産物直売所「菜摘館」、かけながし温泉「夢あかり」、野菜レストラン「さんふるる」などを備えた「東陽交流センター せせらぎ」がある。また、同公園から北へ500mほど行くと、石橋の歴史資料館「石匠館」。1km西の氷川沿いには、渓谷美を誇る立神峡を中心にした「立神峡自然公園」がある。 

地図・アクセス

清水堂湧水(しみずどうゆうすい)

●産交バス=「種山」バス停、徒歩約5分。
●車=氷川町宮原から国道443号で東陽町へ。石橋公園前の県道との交差点を過ぎ、約300m先の「太陽保育園」の看板から左折してすぐ。 

■住所 八代市東陽町南
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