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水の名所

美生の滝(びしょうのたき)

最終更新日 [2012年3月18日]  

美生の滝(びしょうのたき)  八代市東陽町の河俣美生にある小原川にかかる滝。落差8m、幅2mの小ぶりな段爆で、青緑色をした滝つぼと、流れ落ちる真っ白い水とのコントラストが鮮やか。その名にふさわしい美しい滝だ。
 ここからさらに3kmほど上った所には、美生の滝よりも一周りスケールの大きい「小原(こばる)の滝」(落差15m、幅2m)もある。また、その周辺に小さな滝がいくつも見られるが、足場が悪いためか、地元の人もなかなか足を運ばないようだ。
 美生というのは、この辺りの集落の地名で、子宝に恵まれない夫婦が、この地にあった天然石の観音様に祈願したところ、美しい女の子を授かったことに由来する。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 現在は遊歩道の崩落などで通行が禁止されていて、滝に近づくことはできない。また、滝の周辺も倒木などによって景観が損なわれている。 

周辺スポット情報

 熊本は全国でも有数の眼鏡橋のメッカ。緑川流域を中心に美しい弧を描く眼鏡橋が数多く見られる。江戸時代末期、全国で活躍した「種山石工」のふるさと東陽町にも現在21基の眼鏡橋が残っており、石橋をめぐりながらの散策もおすすめだ。滝の近くの美生川にかかる美生橋も現役の橋。 

地図・アクセス

美生の滝(びしょうのたき)

●車=東陽町中心部から県道25号を五木村方面へ。鶴地区の鶴バス停から案内板に従って右折。集落の中を抜け(道が狭い)美生橋(石橋)を渡って進むと谷口橋。すぐ上の砂防ダムに駐車場あり。その横から徒歩で上るが、現在、遊歩道は通行禁止となっている。

■住所 八代市東陽町河俣
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