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水の名所

大関水源(おおぜきすいげん)

最終更新日 [2012年3月18日]  

大関水源(おおぜきすいげん)  芦北・水俣地方の最高峰である標高902mの大関山の中腹にある。原生林が生い茂る一帯からあふれ出る湧水は、湯浦川の源流となって芦北町の中心地へと流れ下り八代海へと注ぐ。同地の大関清水園では、この清水を利用して養魚場を営んでいる。

周辺スポット情報

 水源の近くには、その昔豊臣秀吉が島津征伐のためこの地を通る折、腰を下ろして休憩したという太閤の腰掛け岩がある。また大関山は細川藩の藩木材とされた桧の造林が行われた山林といい、西南の役では薩軍が最後の運命をかけて約1ヵ月間、官軍と激しい戦闘を繰り広げた所でもある。 

地図・アクセス

大関水源アクセス 

●産交バス=「古道」バス停、徒歩約20分。
●車=芦北町中心部から車で約30分。
●駐車場=有り 

■住所 葦北郡芦北町古石
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