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水の名所

万江川水源(渓流・渓谷)(まえがわすいげん)

最終更新日 [2012年3月18日]  

万江川水源(渓流・渓谷)(まえがわすいげん)  山江村を流れる球磨川の支流「万江川」。「たくさん(万)の源流(江)がある」というのが、その名の由来。清らかで美しい流れはヤマメの宝庫でもあり、夏は川遊びや釣りを楽しむ人で賑わい、人々の暮らしに欠かせない川だ。

その他(利用状況、水景・景観情報等)

 現在、球磨地域では、県民と行政がパートナーシップを組み、森に親しみながら森を守り育てるボランティア活動が行われている。活動拠点となるのが「万江川水源の森」。日ごろ山仕事を行う地元林業研究クラブの会員や森林組合職員の指導のもとに、3月の植樹体験、7月の下刈体験、11月の間伐体験などが行われ、地元はもとより、天草市や熊本市からの参加者も増えているという。また、万江川の源流から水を汲み、下流の球磨川との合流地点までリレー方式で運ぶイベント「源流水リレー」なども開催され、活動の輪が広がっている。 

周辺スポット情報

 昭和12年(1937年)に建てられた、ちょっとレトロな旧山江村役場庁舎。現存する役場庁舎としては九州でも古い部類に入り、隣接する元農協の石倉とともに国の登録有形文化財になっている。現在は都市と農村を結ぶ交流拠点「時代(とき)の駅むらやくば」としてさまざまなイベントに活用されている。また、村のマスコット、ボンネットバスの「マロン号」 は展示だけでなく、イベントの際は運行され、元気に走る姿が見られる。 

地図・アクセス

万江川水源(渓流・渓谷)(まえがわすいげん)

●車=人吉市から県道17号を北上、山江温泉「ほたる」から同県道をさらに15kmほど進むと、万江川渓流の上流となる水無地区。 

■住所 球磨郡山江村水無
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