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水の名所

岩戸水源(いわとすいげん)

最終更新日 [2012年3月18日]  

岩戸水源(いわとすいげん)  球磨村の岩戸公園内にある水源で、「長命水」と呼ばれ地域に親しまれている名水。園内の駐車場近くにある祠の裏から、清水が湧き出ている。
 鳥居から参道を上って行くと「神瀬石灰洞窟」があり、クジラが大きく口を開けたような迫力ある入り口に驚かされる。この洞窟は、開口幅45m、高さ17m、奥行き70mと、日本最大の洞口を持つ県指定天然記念物である。鍾乳石に覆われた洞内はひんやり冷たく、奥には水をたたえた「御池」があるという。ここは数百羽のイワツバメが越冬することでも有名である。
 洞窟入り口には、伊邪美命(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまをのみこと)、事解男命(ことさきをのみこと)が祀られた「熊野座神社」がある。縁結びのご利益があるといわれ、毎年4月3日の大祭は多くの参拝客で賑わう。

周辺スポット情報

 近くには、全長4.8kmの九州最大の鍾乳洞「球泉洞」がある。3億年前に海底にあった石灰岩層が隆起してできたものだといわれ、現在も少しずつ侵食を続けている。長靴にヘッドランプ、ヘルメットを装着して地底200mに挑戦する「探検コース」(備品はレンタル)は、通常の観光コースより探検気分が味わえるとあってファミリーに人気だ。 

地図・アクセス

岩戸水源(いわとすいげん)

●産交バス=「岩戸」バス停、徒歩約5分。
●車=八代から国道219号を人吉方面へ、球磨村神瀬辺りの標識から左折すると鳥居がある。
●駐車場=有り 

■住所 球磨郡球磨村神瀬
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