総合トップへサイトマップ
  ホーム  >  水の民とは

水の民とは

水の国くまもと

水の国くまもと…

「火の国」として知られている熊本県。
実は豊かな水が湧く、「水の国」でもあるのです。

県内には1,000箇所を超える湧水源があり、国が選定する名水百選に全国最多の8箇所が選ばれています。
県内の水道水の80%、人口73万人を抱える熊本市にいたっては、その100%を地下水で賄っている全国でも稀な地域です。

そして、阿蘇をはじめとした、独特の地形・地層・気候など、固有の自然環境が生んだ、奇跡の「水の国」なのです。

「水」は地域の生活と密接な関わりを持ち、人々の暮らしの中で、生活、産業や農業等に使われ、生態系を支えるとともに、その土地の文化を育み、大切に守り継がれてきました。

熊本で暮らすあなたは、水の民です

この国の民は、古代から水と共存して生きてきました。
水の恵みに感謝し、水の清らかさに誇りをもっていました。
しかし、あまりにも豊かであるが故に当然のものとして、いつしかその感謝と誇りは人々の「無意識」の中に埋もれてしまったのです。

いま、水の民として、もういちど自覚すべき時がきています。
水の国の豊かさを、未来へ守り伝える使命が水の民にはあるのだから…。


みずいろスカーフくまもん (C)2010 熊本県くまもん

7人の「水の民」をご紹介します。

それぞれに日々の暮らしや営みの中で、水と深く関わりつながっている民です。
水は、生まれ巡る間にいろいろとカタチを変えながら、その力で私たちに多くの恵みを与えてくれています。
ほんの一部ですが、「水」と「民」のつながりをご覧ください。
熊本に暮らすあなたも水の民。あなたは「水」とどのようにつながっていますか?

  • 水の民としての証に「みずいろスカーフ」を作りました。

  • 大村 彰一さんの写真

    水を聴く民[大津 彦しゃん水車]大村 彰一さん

  • 中野 誠志さんの写真

    水を撮る民[天草写真家]中野 誠志さん

  • 志娥 慶香さんの写真

    水を奏でる民[音楽家]志娥 慶香さん

  • 鮒田 一美さんの写真

    水を想う民[渓流漁師・川魚料理店]鮒田 一美さん

  • 渡辺 ヒデカズさんの写真

    水で焼く民[蜩窯]渡辺 ヒデカズさん

  • 江藤 仁美さんの写真

    水を継ぐ民[江藤ボートハウス]江藤 仁美さん

  • 下田 剣太郎さんの写真

    水を育てる民[南阿蘇村農家]下田 剣太郎さん

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 ホーム