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水を奏でる民

水の国くまもと

水を奏でる民[音楽家]志娥 慶香さん

音楽家・志娥慶香さんの写真

水をテーマに曲をつくり、奏でる、音楽家

水を奏でる民、音楽家・志娥慶香さんだ。
彼女は故郷・熊本の「水」にインスピレーションを感じ、音楽づくりを行っている。
2009年につくった「みずのうた」は熊本の水保全チャリティのテーマ曲として使われている。
アメリカで映画音楽を学んだ彼女が唯一アメリカで苦労したのは、体にあわない「水」だった。
そのとき彼女は、熊本の水のありがたさを思い知り、その体験が今の音楽づくりの原点になっていると話す。

湧水池と志娥さん

生まれ育った故郷に湧く水が、彼女の音楽の原点

今彼女の音楽づくりのルーツとなった場所がある。それは、子どもの頃遊んでいた、地元の湧水池だ。
この場所に湧く水、そよぐ風、揺れる木々が、彼女に「みずのうた」を奏でさせた。
彼女が「みずのうた」に込めた想い。それは、「熊本の水」に対する感謝と、その恵みを、未来へ守り続けていこうという強いメッセージだ。

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