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水で焼く民

水の国くまもと

水で焼く民[蜩窯]渡辺 ヒデカズさん

陶芸家 渡辺ヒデカズさんの写真

水のそばで暮らすことを決めた、陶芸家

上益城郡御船町のとある山の奥に、「蜩窯」はある。
いつも水のせせらぎが聞こえるこの場所で暮らす陶芸家が、水で焼く民、渡辺ヒデカズさんだ。
世界各地を旅してきた渡辺さんは、枠にとらわれず、独自の感性とアイデアで、独特な作品を創り続けている。
吉無田水源から流れる水のそばで暮らし始めてから、陶芸について水から学んだことが大きかったと話す。

渡辺さん一家の写真

陶芸も、家族も、ともに成長してきた「我が家」

蜩窯には手作りのピザ窯がある。この窯で、次男の大祐さんが、手作りのピザを焼いている。
そして、ギャラリーにあるカフェでも、この場所の水で入れたコーヒーを妻の千恵子さんがいれる。
渡辺さんが選んだこの場所は、家族といっしょに成長してきた場所。
かけがえのない「我が家」だ。
渡辺さんはこれからも、水の側で暮らし、水を感じながら、陶芸の新しい可能性を追求し続ける。

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